03-3593-1721 | お問い合わせ

所在地見える化ソリューションBeacapp Here

beacapp_ccaplogoビーコンとBeacappでビジネスに位置情報の価値を

beacapp_logoとは、
ビーコンとスマートフォンを使ってマップ上で所在地を確認できるクラウドサービスです。
低コスト・短期間で導入可能で所在地を見える化することで
業務の効率化を実現し、働き方改革に貢献しています。

beacapp_point
  • point1:リアルタイムな所在把握現場のマップを使って、従業員がどこにいるのかPCからでもスマートフォンからでも確認できます。
  • point2:オフィス・工場内の行動データ解析時間帯別の人の配置や、エリアによる利用者の偏りなどを可視化するためのグラフ機能をご提供します



Beacapとは

ビーコン(Beacon)活用IoTやビーコン(Beacon)対応アプリを簡単迅速に実現するクラウドプラットフォームです。
お客様の既存のアプリに Beacapp SDK を組み込むことで、アプリで取得したデータとビーコン(Beacon)からのログ情報を同時に取得することができ、 そのデータをAPI経由でお客様のサーバーにリアルタイムで連携することが可能です。
目的によってはAPI連携せずにBeacapp管理画面で運用を完結することも可能で、アプリは弊社にて開発することも可能です。


ビーコンとは

Bluetooth Low Energy(BLE)の信号を1秒に数回、半径約30mの範囲内に発信する端末のことです。 ビーコンを配置したエリア内にBeacapp HereのアプリをインストールしたスマートフォンがBLE信号を検知すると、 独自のアルゴリズムで利用者の位置情報を判定することができます。 beacapp_beacon
BLEを採用
受信側の消費電力が少なく、スマートフォンで標準で搭載しているBluetooth Low Energyを採用しています。
ビーコン(Beacon)の距離
GPSよりもさらに近距離・高精度の位置情報を利用することができます。
ビーコン端末の種類
端末価格や大きさはメーカーによって様々です。1台あたり1,500円〜8,000円で販売されています。

アプリとの連携が容易で様々な用途に使えて、従来の技術と比較しても導入コストが最も低い商品です。



BeacappHereの特徴

特長1 特長2 特長3
スマホでもPCでも社員の所在をリアルタイムに把握 蓄積された行動データを可視化 管理画面でユーザ情報やマップの登録・更新


BeacappHereが問題を解決いたします!

オフィス・工場会議室で
  • 広大な敷地でスタッフがどこにいるのかわからない
  • 所定の場所でスタッフが働いているか遠隔から把握・データ管理したい
  • 人や物モノを探すために移動時間が増えている
工場・物流センターで
  • フリーアドレスのオフィスで社員がどこにいるのかわからず効率がおちた
  • 本社が複数回に分かれていて人を探すのが大変である
  • 災害発生時に社内に誰が残っているのか知りたい
  • 会議室や食堂の利用状況を把握したい
建設現場で
  • 問題が発生した場所の近くにいるスタッフに指示したい
  • 特定の場所にいたかどうか、記録をデータに残したい

システムの概要

  1. アプリがバックグラウンドでも位置情報を検知し、送信することができます。
  2. スマホでもPCでも社員の位置をリアルタイムで把握できます。

    ユーザー情報を入力し、ログインをするとを利用できます。 探したい人をクリックすると、わかりやすく表示されます。
    名前や部署で検索、絞り込みをすることですぐに見つけることができます。

  3. ログをwebで可視化します。さらに、CSVファイルのダウンロードも可能です。
  4. 管理画面からユーザ情報やマップの設定も可能です。

【導入事例・活用事例】

ソフトバンク株式会社様

WeWork 日比谷移転に伴い、社員の出勤確認や所在地の確認などに活用

  • 利用者数:1500名
  • エリア検知数:150箇所

<採用理由>

弊社の場合は全員がiPhoneを所持しているため、室内にビーコンを設置し、社員はアプリを入れるだけで簡単に導入できることが採用した1番の理由である。 ビーコンを常に社員に所持してもらうとなると管理も大変になり、社員や現場への負担も発生する。iPhoneにアプリを入れるだけだったので、大きな障害もなく、すんなり導入することが出来た。 移転前・移転後のビーコン検知ログを取ることは今回Beacapp Hereを採用した大きな理由のひとつである。 オフィスの座席数、会議室の数、会議室の広さなどのオフィスファシリティが適正なのかを定量的に把握でき、従業員の動線やヒートマップなど社員がどのようにオフィス空間を利用しているのかも把握することができる。

<社員からの評価>

上長とか普段なかなか捕まえられない方に指示を仰ぐときや直ぐに案件を進めたい時など、どこにいるか確認して、その人へ会いに行くときに非常に便利だと感じている。 Beacapp Hereで相手の場所を確認して、相手の状況によって連絡手段を変えたりもしている。例えば、会議室にいるから電話は出られないからチャットする、 執務スペースにいるから電話してみる、などコミュニケーション手段を選ぶのに良く利用している。

株式会社オカムラ様

フリーアドレスオフィス内スタッフ所在地見える化により業務効率化に貢献!

  • 利用者数:100名
  • エリア検知数:50箇所

<採用理由>

弊社の場合は全員がiPhoneを所持しているため、室内にビーコンを設置し、社員はアプリを入れるだけで簡単に導入できることが採用した1番の理由である。 ビーコンを常に社員に所持してもらうとなると管理も大変になり、社員や現場への負担も発生する。iPhoneにアプリを入れるだけだったので、大きな障害もなく、すんなり導入することが出来た。 移転前・移転後のビーコン検知ログを取ることは今回Beacapp Hereを採用した大きな理由のひとつである。 オフィスの座席数、会議室の数、会議室の広さなどのオフィスファシリティが適正なのかを定量的に把握でき、従業員の動線やヒートマップなど社員がどのようにオフィス空間を利用しているのかも把握することができる。

<効果>

上長とか普段なかなか捕まえられない方に指示を仰ぐときや直ぐに案件を進めたい時など、どこにいるか確認して、その人へ会いに行くときに非常に便利だと感じている。 Beacapp Hereで相手の場所を確認して、相手の状況によって連絡手段を変えたりもしている。例えば、会議室にいるから電話は出られないからチャットする、 執務スペースにいるから電話してみる、などコミュニケーション手段を選ぶのに良く利用している。

東京慈恵会医科大学様/「慈恵Hereアプリ」

専用にカスタマイズしたアプリで医師の在院時間を自動でデータ化

  • 利用者数:500名
  • エリア検知数:100箇所

<採用理由>

働き方改革を進める上で、医師の在院時間を知るデータが必要だった。運用に手間をかけないシステムを検討していたところBeacapp Hereの可視化機能を評価し採用にいたった。

<効果>

院内のすべての出入り口にBeaconを設置し、先生が院内の出入り口を通過すると、自動で滞在時間を取得する事が可能になった。 アプリの導入もシンプルで難しい操作もいらず、インストール後、職員番号を入力するだけで簡単に在院時間がデータ化され、必要なタイミングで勤務実態が把握出来た。

オプションレポートサービスとは

ご利用いただいているBeacappからログデータを抽出し、レポートを作成・提供させていただくサービスです。
時間帯別やエリア別に各種テンプレートに沿ったレポートをご提供いたします。

滞在時間表示 タイムライン上で「誰が・いつ・どこに」いたのかを可視化します。
施設利用時間表示 施設の空き状況の実態や、部署ごとの利用状況などを把握できます。
ヒートマップ フロアマップ上で時間帯別や部署別にどのエリアに人が多く滞在していたかを可視化します。
動線解析 フロアマップ上で部署別にどのような動きをしているかを可視化します。
在席率 時間帯別に在席率を数値化します。
施設利用分析 時間帯別や施設別に利用状況を数値化します。


動画紹介

ジェナ|東京モーターショー2017 公式アプリ(アプリ開発事例)
ビーコン活用IoTシステムで大幅な物流効率化を実現(ネスレ日本様 島田工場 Beacapp + Watson IoT システム導入事例)

 

beacapplogo大