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trackimo 世界標準の小型・軽量・高精度GPS端末

    安価なのに豊富な機能
  • 端末画像
    • 小型で軽量、高精度、全世界で利用可能
  • サービス画面地図1
    • 地図上から位置情報を確認可能
  • サービス画面地図2
    • 地図意匠も変更可能
  • スマートフォン利用イメージ
    • スマートフォンでも閲覧可能

世界市場におけるベストセラーGPS端末

トラッキモGPSは、小型・軽量・高精度・高機能で長い電池寿命を誇る、GPSトラッカー、発信器です。本製品は世界中の携帯電話カバーエリアで作動することができ、海外渡航時はそのままローミング料金など加算されることなくそのままご利用いただける世界基準のトラッカーです。

●主な機能

  1. グローバルローミング
    3G・GSMに対応し、GPS端末側の操作・追加費用無しでグローバルローミングを実現
  2. リアルタイム・トラッキング
    最短1分間隔で位置情報を更新(最大120分まで可変可能)
  3. 複数端末の同時モニタリング
    標準で50端末の同時モニタリングが可能(新バージョンのPCクライアントの場合)
  4. 移動アラーム
    加速度センサー内蔵で自動車、自転車・バイク、荷物の移動を検知しお知らせ
  5. フェンス機能
    アプリ地図上でフェンスを作成し、そこから出入りするタイミングでお知らせ、見守り
    1端末当たり最大5ヶ所まで設定可能   (フェンスを端末が横切ればアラームを送信)
  6. SOSボタン
    万が一の時のSOSボタンを本体に搭載、大切な方の安全を守ります
  7. 移動履歴閲覧機能
    最大で、過去1年間の移動履歴を、データ数無制限で保存・閲覧可能です。
  8. CSV出力機能
    アプリ上から移動データをCSV形式で出力、保存することができます。
  9. 自在な機能設定 位置情報更新タイミング、端末名、速度制限、各種アラームごとの送信先の設定等、ご利用用途に合わせてカスタマイズが可能です。

  • ●製品
    全世界対応・小型・軽量高精度GPS端末「trackimo GPS」(提供元:株式会社トラッキモGPS
  • ●製品仕様
    1. サイズ・重量
      47mm x 40mm x 17mm ・ 42グラム
    2. バッテリー
      600mAh、待受け時間144時間以上(利用環境により変化)
    3. 測位技術
      衛星測位システム (米国「GPS」・ロシア「GLONASS」)・Wi-Fi・Bluetooth
    4. 通信技術
      3G・GSM (SIMカード内蔵)
    5. 複数端末のモニター
      標準で最大50端末を同時にモニター可能  (見守りコスト・労力の大幅削減)
    6. 履歴検索
      1年間・データ数無制限・CSVフォーマットによる閲覧も可能
    7. 移動・速度検知
      可能・速度は最大255Km/Hまで計測可能
    8. API連携
      連携可能 (詳細はお問合せ下さい)

  • ●資料
    »Universal モデル仕様書(PDF・英文)
    »Slimモデル仕様書(PDF・英文) »Midiモデル仕様書(PDF・英文)
  • ●お問い合わせ
    »商品を購入する

 

あらゆる物の追跡に利用可能

車、バイク、荷物の追跡に

  • トラッキモGPSはあなたに代わり、設置した自動車やバイクの情報を、リアルタイムでパソコンまたはスマートフォンの管理画面から確認することが可能です。(位置・速度・移動状態)

お子様、ご年配者の見守りに

  • トラッキモGPSは人が持つことや大切なご家族、お子様やご年配の方の見守りアイテムとしても有効な商品です。
  • 管理サイトの地図上でご自宅の周囲などを囲い、その囲った範囲からトラッキモGPSを取り付けた人が出入りするタイミングで、予め登録しておいたメールアドレスにアラートを送信します。

ペット・犬や猫の迷子防止に

  • トラッキモGPSは卵1個分よりも軽量(約42g)なので、本体背面のクリップでペットの首輪などにとりつければ行動をリアルタイムで把握することができます。
  • *本体には防水性能はございませんので、ビニールやケースなどで保護されることを推奨いたします。

 

アウトドアにも

  • 近年携帯電話エリアの充実に伴い、山道や河川、湖、海でも携帯電波を利用できることから、 トラッキモGPSも、登山やトレッキング、森林調査などの野外でのご活用ができます。

・スポーツにも

  • マラソン・ジョギング・サイクリングレースなどスポーツ用途の使用でも*1分間の発信間隔となりますが、参加者の追跡・確認・SOSアラーム等の安全確保を、アプリ上でおこなうことが可能です。
  • *発信間隔は今後のバージョンアップ等でより短くすることも可能です。

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ご導入にあたって

導入までの流れ


商品同梱物 Universalモデル(TRKM010)の場合

  • トラッキモGPS端末
  • Micro USB充電ケーブル
  • 2種類の端末カバー(ベルトクリップ/マグネット)
  • リチウムイオン電池1個(600mAh)
  • シリコン製端末カバー
  • ストラップ
  • カバー取り付けパーツ(ビス、ドライバー)
  • 操作ガイド (2種類)
付属品画像

商品使い方

  1. 商品が届いたら、背面カバーを外します。ステッカーのデバイスIDとIMEI番号の下4桁※を記録しておきます。GPS本体にバッテリーを装着します。
    ※デバイスID・IMEI番号はパッケージ裏面にも記載があります。(IMEI番号は要求されない場合もあります)
  2. 付属のUSBケーブルを本体に接続しパソコンUSBポートまたはACアダプター(別売)を使いコンセントから充電をおこないます。(本体の赤い点滅が終わると充電完了です) 充電を開始するとランプが点灯し、自動的に電源がオンになります。
  3. 3,ご利用のパソコン、インターネットからhttps://trackimo.com/ にアクセスしページ上部の「Login(ログイン)」をクリックしてから「Sign Up(サインアップ)」をクリックします。※ブラウザはGoogle Chromeをご利用ください。その他のブラウザをご利用の際に正常にページ表示が行われない場合がございます。
    (iOS のApp Store、またはAndroidのGoogle Playからアプリをダウンロードして、起動頂く事も可能です。「Trackimo」で検索してください。)
  4. お客様ご利用のメールアドレスと任意のパスワード(英数字混在で6~10文字以内)を入力してから「Sign Up」をクリックします。入力したメールアドレス宛てにトラッキモから確認メールが送信されます。
  5. 送信されたメールアドレスにあるリンクをクリックし、管理サイトにログインします。
  6. アクティベートの処理をおこないます。記録しておいたデバイスIDとIMEI番号の下4桁※を入力します。 ※デバイスID・IMEI番号は本体内のステッカーまたはパッケージ裏面に記載があります。
  7. デバイス ID・ IMEI番号を入力すると、システムは Trackimo と3G ネットワークとの接続をチェックします(左側の青いボタンが点灯したら接続完了です)。 これには数分かかることがあります。
    ※重要:アクティベートの処理をおこなってから1年間通信が可能となります。
  8. 起動手続きが完了するとご利用開始となります。管理サイトの地図上に認識されたトラッキモGPS本体の位置が表示されます。
  9. 処理が完了するとご利用開始となります。管理画面上で端末のカスタマイズも可能です。 管理サイトの地図上に認識されたトラッキモGPS本体の位置が表示されます。

事例紹介

北海道帯広市・ペットショップ&ホテル いきものがかり様


いきものがかり様の散歩サービスでは、胴に装着する2バンドのハーネスと万が一のチョークリードの2リード、さらには弊社のGPSを導入して単独に首に装着し3重の安全を考えておられます。使い勝手に関しては、スタッフの皆様から非常にご好評を頂いております。なお、いきものがかり様では、障がい者の方の雇用にも力を入れておられます。

いきものがかり様のWebサイトはこちらから

日本ユニシスグループ様


「日本ユニシスグループのデジタルメディア”Club Unisys”に、日本ユニシス様と当社との、GPSを利用したスポーツイベントでの取り組みが掲載されました。
詳細は記事末尾の「GPSで安全を確保したサイクリングイベント」をご参照下さい。」

サイクリングイベントのWebサイトはこちらから

株式会社テレビ朝日様


「2017年10月に山中湖で実施された駅伝大会で、テレビ朝日技術局様の調査研究活動の一環として行われました、駅伝の中継への応用を目指したGPS端末の応用・実証実験で、弊社GPS端末をご採用頂きました。ご採用頂いた理由は、弊社端末の「小型・軽量・高精度」という点を評価したとのことでした。
今回の実証実験では弊社ユニバーサル・モデルをご利用いただき、走者の方の襷に取付ける形で、テレビ朝日様のジョギングクラブの皆様に5チームに分かれて走って頂き、実証実験を行いました。
実証実験では弊社からご提供したAPIに基づき、テレビ朝日の技術局設備センター様が作成されたアプリを利用し、5秒間に1回の位置情報の更新(通常は最短1分)で走者の位置がどの程度まで追跡できるかを検証しました。